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嬉野の温泉湯豆腐は…。

ぐつぐつと煮込むほどに豆腐の表面や角が溶け出しなめらかに、スープは白くまろやかに。口に運べばふんわり、とろり。古くは江戸時代の文献にも登場する嬉野の温泉湯豆腐。この賞味期限が短く、地元でしか食べられない名物料理をなんとかお土産用にしたい。大正屋では「なぜ溶けるのか」を徹底的に解明。
試行錯誤の末、1985年に1年がかりで商品化に成功しました。それが「とろける温泉湯どうふ」です。その生命線は嬉野の温泉水(調理水)にあり。温泉水の絶妙なアルカリ成分によって豆腐のタンパク質が分解され、豆乳に戻るため“とろける”のです。

自家製ごま醤油、薬味、濃厚豆乳。

自家製ごま醤油、薬味、濃厚豆乳でとろける味わいをいっそう美味しく。「とろける湯豆腐」は、自慢のごまをふんだんに使った大正屋秘伝の「ごま醤油」に薬味を添えて。程よく豆腐が溶けたら、火を止める前に豆乳を加えてさらに風味よく。「ごま醤油」は濃いめなのでスープと一緒にお召し上がりください。

旅人に愛され続けてきた 嬉野の「冷やっこ」。

嬉野が長崎街道の宿場町として賑わった江戸時代。旅人たちはかごに盛られた豆腐に一献傾け、その雑味のない清々しい味わいに心を打たれたといいます。「かご盛りどうふ」は「にがり」を打っておぼろ豆腐状になった豆乳を圧縮せず、殺菌効果に優れた若竹のかごの中で程よい固さに仕上げたもの。清々しい香りに包まれ、往時の面影が漂う“温故知新”の味をご堪能ください。

秘伝のオリジナルたれ。

お召し上がりの際は、同梱されている「冷やっこのたれ」を。大正屋の谷口料理長オリジナルでベースはかつおだし。旨味十分にしてさっぱりとした味わいが、豆腐の味をいっそう引き立てます。「かご盛りどうふ」をスプーンで取り分け、大正屋特製「冷やっこのたれ」と一緒にお召し上がりください。お好みで七味辛子などの薬味を加えてはいかがでしょう。

素材へのこだわり。

豆腐の原料となる大豆は、嬉野市産「ふくゆたか」。色が白く適度な甘味を持ち、どうふ作りに最適です。にがりに敏感に反応するため、大豆本来の旨味を引き出すには熟練の技が必要とされます。

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