カートを見る


「美味しいお米が食べたい」

安心・安全は当然のこと。より美味しいお米に育てるには何を改善すれば良いのか寝ても覚めても、研究者のごとく、考える。職人のごとく、手間ひまをかける。そんな作り手によって磨き上げられるその米、実際に食べて「美味しい」と感じる官能審査によるお米のコンテストで、何度も日本一の称号を受けている。大粒だから生み出せる食感、冷めてなお美味しく、口に含んだ瞬間から、喉越しの余韻まで、一切の隙無し。舌の記憶に刻まれ、蘇る味。岐阜県・飛騨育ちの、いのちの壱 “銀の朏”。

銀の朏の品種である“いのちの壱”は、「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で3年連続日本一を受賞した他、数々のコンテストで受賞しています。

「驚くほど大きな粒、極上の食感が特徴です。

その特徴は、なんといっても粒の大きさ。(写真左が銀の朏、右がコシヒカリ)今や、日本における美味しいお米の基準となったコシヒカリの、約1.5倍もあります。お米を計量カップからお釜に落とす時の音が、もう違います。重量感ある カン、コン、カン、コン、カン、コン… という音色は、それだけで 「どんな味わいなんだろう?」 と期待が高まることでしょう。そして、研ぐ時の指で感じる感触。 炊き上がって、蓋をあけると…
まるで、真珠のように輝く艶、もっちりとハリがある、一粒ひと粒の存在感。 口に含む、歯がとらえる、噛み締める、舌の上で踊る、上あごに触れる、喉を通りすぎていく、消えない余韻…
その食感に、口内の官能すべてで魅了されることでしょう。 そして、他の味と混在させることが惜しいほどの、澄みきった味わい。 それが “銀の朏” です。

米粒にすっと入っている白い線。
それを三日月に見立てて “銀の朏” と命名しました。

美しい白を指す「銀」。磨き上げられた、美しい米粒の象徴です。
「月」が「出」ると書いて 「朏(みかづき)」。これは三日月の別名です。
(変換で出てこない時は「ひ」と入力してみて下さい)
私たち人間の目に、初めて月として認識できるのが三日月。
まさに、「月」が「出」る。つまり、「朏(みかづき)」なのです。
“銀の朏”の米粒には、すっと、白い筋が入っています。それが、まるで三日月のようだということで、この名がつきました。
「朏」という文字のつくりにあたる「出」の文字は、
「山」がふたつ連なっていますね。それは、銀の朏の故郷である、岐阜県下呂市の美しい山々。この山々にのぼる三日月を思い浮かべてみてください。ひとたび、銀の朏を召し上がった方ならきっと、その味わいが舌の記憶に蘇ることでしょう。

大昔の農業に振り返ることを目標としています。

大昔は、化学肥料も、農薬も、ありませんでした。この豊かな自然の中で、それらに頼らないで農作物を育てることができないものだろうか。
“銀の朏”の品種“いのちの壱”は、病気に強いとは言えません。現実的には、今すぐ、大昔のやり方で育てるのは、非常に難しいことです。しかし、私たち・まん丸屋では、お米の健康食品を作りたいと考えています。そのため大昔のやり方を目標に、安全で安心な品質を目指して、日々努力を続けて行きます。

飛騨地域特有の風土にこだわる。

山紫水明の岐阜県。山々が育む、ミネラル豊富な水、豊潤な大地、600m前後の高地で寒暖の差がある気候。 作り手のたゆまぬ努力のほか、飛騨地域特有の風土が、大粒の“銀の朏”を、それはそれは、美味しく育てあげます。

農薬の使用を控え、化学肥料は一切使用しない。

銀の朏は、”特別栽培米” です。”特別栽培米”とは、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づいて栽培されたお米のことで、具体的には、一般的な栽培方法から化学合成農薬の使用回数を50%以上、化学肥料の窒素成分量を50%以上カットして作られたお米について、”特別栽培米”と表示できることになっています。
まん丸屋では、安心して召し上がって頂くために、農林水産省の規定よりも、さらに農薬の使用を控える努力を続け、肥料に関しては化学肥料は100%カット、つまり、一切使用していません。

上手な炊き方

“銀の朏”を美味しく炊き上げるには、水加減が命と言っても過言ではありません。
一度、二度、と召し上がってみて、三度目に、丁度よい炊きあがりを目指すくらいの気持ちで、お好みの水加減を探して下さい。

1. 米を洗う

1回目に入れた水はすぐに捨て、手早く1〜3回洗います。

2. 水加減は少なめに

お米3合に対して、2.8程度で炊きます。
普段の水加減より少し減らしましょう。

3. 炊飯

洗ったらすぐに炊飯します。浸漬は必要ありません。
★ガス炊飯器をご使用の場合は、30分程度の浸漬をオススメします。

お米も冷蔵庫に? 保存方法で、美味しさが変わる!

まん丸屋では、籾の状態でお米を保存しています。お米は、籾の中で生き続けます。限りなく新米に近い状態で、皆様の元へお届けできるように、ご注文をいただいてから精米して出荷しています。 実は、籾のまま保存するという事は、精米したお米よりもかさがあるため、広い場所を確保する必要があり、ご注文をいただいてから精米して袋詰めし、出荷するということは、手間ひまもかかります。それでも、少しでも美味しく皆様にお召し上がりいただきたいという思いで、このような保存方法をとっています。 お米を美味しくお召し上がりいただくために、皆様のお手元に届いてからの保存方法をご紹介します。 昔の住宅事情と違い、近年の高気密・高断熱の住宅では、部屋の中が乾燥し、暑くなりがちです。 米も生鮮食品と同じと考えて頂き、冷蔵庫での保存をおすすめしています。乾燥しないように、密閉容器に入れるなど、空気にふれないようにすると、鮮度を保つことができます。 また、召し上がる量に応じて、一ヶ月以内で消費できる程度のお米を購入されることをおすすめします。

冷めてなお美味しい!
いつものおむすび、お弁当がグレードアップ!!

世の中には、冷めても美味しいと言われるお米がいろいろありますが、“銀の朏”は、それらに決してひけをとりません。 冷めても、その特徴であるモチモチ感やツヤは失われる事なく、一層、“銀の朏”の素晴らしさが際立ちます。いつものおむすび、お弁当が、グレードアップ!活力の源に成子と間違いナシです。

私たちは、大昔の農業に振り返ることを目標としており、農薬の使用を抑え、化学肥料を一切使用しない地域にあった栽培にこだわっています。
たゆまぬ努力のほか、山々が育む、ミネラル豊富な水、豊潤な大地、600m前後の高地で寒暖の差がある気候。
栽培地である飛騨地域特有の風土が、大粒の“銀の朏”を、それはそれは、美味しく育てあげます。また、収穫後はお米を籾付きの状態で保管し、可能な限り新米に近い状態でご提供できるようにしています。