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水と緑に囲まれた自然豊かな旭志の里に松永農場はあります。

養豚農家の小さな小さな手作りハム&ソーセージ屋さん

広大な敷地で養豚業を営む松永農場の松永憲幸さん。
お客様に安心して食べていただきたいという思いで、
ソーセージやハムなどの加工品製造を、豚の肥育から加工製造まで一貫して行っています。
良質な水や天然ミネラル塩を利用し、添加物は極力使わず肉本来の自然な味を引き出すことにこだわります。
お客様に喜んで頂ける様、安心出来る商品造りを、真心こめて続けています。

元気にすくすくと育つ肉豚

きれいな水と緑あふれる旭志(きょくし)の里に広がる自家農場

熊本県菊池市旭志(きょくし)には『馬の鞍のようにみえる』鞍岳(1,119m)があります。
山頂からは東に阿蘇五岳、北に久重連峰、西に熊本平野、視界が良い時は遠く有明海や雲仙も見渡せ、360度のすばらしいパノラマが広がります。

また、日本一の蛍の里としても有名なこの地に松永農場はあります。
水がきれいな場所でしか育たないといわれる蛍の舞う、恵まれた自然環境の中で、約1400頭もの豚が、おがくずの敷き詰められた豚舎内で元気にのんびりと肥育されています。

豚舎内は外部からPEDなど病気を持ち込まないように飼養衛生を徹底管理。
親豚の餌には酢を加えることによって、健やかに育つよう配慮しました。
豚舎内の一日の仕事の流れは、朝夕の餌やり、清掃、分娩、移動・出荷など。
毎日ではないですが、種付け作業も行います。

広い敷地の中で作業をする松永さん

手造りの逸品

松永農場のハム・ソーセージは、まろやかな味と香りが特徴です。
70種類のミネラルを豊富に含んだオーストラリア産の天然ミネラル塩を使用し、地元旭志の桜の原木でじっくりと香りをつけながら燻しあげます。

豚の肥育やソーセージの製造は、休む時間がなかなかなとれず大変ですが、美味しいと言ってくれるお客様の言葉が一番嬉しいと語る松永さん。
また、自身で肥育し育て、造りあげたものを家族みんなで食べられることに幸せを感じているそうです。
毎年、大津(おおず)で行われる高校マラソン大会の炊き出しにも、先代の頃から豚肉を提供し続け、生徒さんたちに喜ばれています。

松永さんがこれから取り組んでいきたいことは、もっといろんな加工品の開発に力を入れていくこと。
最近ではピザ屋さんからの依頼でイタリアのソーセージ“サルシッチャ”を造り、出荷することができました。
規模を拡大して多忙となるよりも、手造りのこだわりや、ベストな品質を維持しながらこれまでの味を守り、全国に松永農場のハム・ソーセージを食べてもらいたいと語ってくれました。

安全とおいしさにこだわり、心を込めて作り上げた、手作りの逸品をお贈りいたします

ボイルしてもよし、焼いてもよし、レンジでチンしてもGood!

松永農場の手造りハム・ウインナーは一般の加工品より賞味期限が短くなっています。
その理由は、安全とおいしさにこだわり、着色料や保存料を使用していないからです。
お手元に届いたら、冷蔵庫の肥やしになる前に、さっそく調理してみましょう。
松永さんがおすすめする食べ方は、パンにのせてホットドックとして。
またアメリカンドック風にするのもすごく美味しいです。
野菜と一緒に煮込んだポトフ、パスタや、ピザなど、幅広くさまざまな料理に使えます。
忙しい朝食時やお弁当のおかず、晩酌でワインのおつまみに最適です。

パンにサンドするだけでお子様から大人まで大人気!

松永養豚場です。
けっして大規模とは言えませんが家族経営で大量生産に走るのではなく最高の豚肉を求め丁重で質の高い仕事を心がけています。

生後6ヶ月で出荷前の肉豚です。

のんびりとした時間の中で、すくすくと育っています。

スタッフ