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田植えが終わると
振る舞われた笹だんご。

日本屈指の米どころである新潟県の山奥に位置する下田地区。人口わずか1万1000人ばかりの農村で、地元の人々の愛され続けてきた笹だんご。かつては、端午の節句や田植え仕舞いを、笹だんごで祝ったといいます。

よもぎではなく、
ごんぼっぱと餅米で。

笹だんごにはよもぎを使用するのが一般的ですが、下田ではオヤマボクチの葉を使いあす。地元で“ごんぼっぱ”と呼ばれる葉によって、独特ののびやかな香りと風味を持つ笹だんごが生まれるのです。

地元のお母さんたちが、
昔ながらの手づくりで。

下田地区の笹だんごは昔ながらの製法でつくられています。以前は地元の人たちだけに親しまれていた笹だんごは、徐々に人気を集め、現在では地元以外から下田まで笹だんごを求めてやってくる人も多いそうです。