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株式会社こだわり市場 » 百貨店なぜなにブログ » “降りていく道”と“富の偏り”。
こだわり市場です。
時事通信によると『日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原発が停止して火力発電で電力需要を代替する場合、燃料コスト増により、1カ月あたりの標準家庭の電気料金が、2012年度は10度実績に比べ1049円増加するとの試算をまとめた』とのことです。
あれれ、増加がたった1049円ですか!
それであの悪魔のような原発から脱却できるのならば、私的にはOKです。
まあ、この試算も経済産業省所管団体のものなので今ひとつ当てになりませんが。
今までのパターンですと「もう一回試算したら原発使わない方が安かった」
…なんてコトにもなりかねませんし。
はい。今やまったく信じてません(笑)
さて、本日はまずこんなニュースから。
《百貨店に家電量販店“侵攻” 迫る売上高逆転…業態見直し急ピッチ》
2008年にはコンビニに売上を逆転され、
ついに今年中には量販店にも逆転の見通し、とのこと。
しかしですね、311以来考え方の変わった僕は思うんです。
売上の縮小をあたかも「悪いこと」であるかのように喧伝するこの風潮、なんか違わない?って。
「上る道」もあれば「降りていく道」もあるはず。
皆様はどう思われますか?
http://bit.ly/lz2lcC
さて、次はこれ。
《米企業利益、13年まで年平均10%増加する見通し-JPモルガン》
いまアメリカでは9.1%の人が失業し、その平均失業期間は過去最高の40週。
しかも4千400万人のアメリカ人が自力で食えずフードスタンプのお世話になっているそうです。
なのに、なんで2013年までに企業利益が年平均10%も増加するのか?
えーっと、これは所謂、世界中で起きている「二極化」の一例だそうです。
貧しい人はより貧しくなり、大企業はさらに金を貯め込む…
まさに、世も末な感じではありますね。
http://bit.ly/iuOtKn